適正体重とは・・・?
メタボリックシンドロームの話では
BMI=体重÷身長の二乗
がベストとあります
かって、血糖値が高く、体重を減らすように指示をいただき、
ようやくの思いで、いわゆる標準体重まで減量しました・・が、血糖値は下がりませんでした。
私に適した体重は、されに減量して、それよりも1割低い、20歳ころの体重まで落してようやく、血糖値が下がったのです。
小さい頃に痩せている人は、
大きくなって糖尿病になる確率が高い・・そうです。
人は、それぞれの環境で生きていけるように、
母体の中にいるときから、それなりの栄養状態で生きていけるように、体ができるそうです。
戦中の食糧難のときに生まれ育った人は、
わずかの食料でも生きていけるように体ができるというのです
そういう人が戦後の豊かな食事をとると
体が悲鳴を上げる、必要以上のカロリーが体内に入ってきて、消化しきれなくなるのです。それが生活習慣病を引き起こすという次第です。
人はみな同じとはいかないです
胎児の時の親の生活環境・・食事・運動量など
生まれてからの食事・運動(体の動き)など各人各様です。
ですから、算式での数字は、あくまでも目安い過ぎないと思います
各自の生活から各人別の把握が必要と思います
同じメニューはあり得ないと思います
解説書などを見ていると
どうもこの辺りの配慮が欠けているように思います。
食糧難の時代を過ごしてきた人たちは、戦後の豊かな食事はとても魅力的です。
魚ばかりだったところにやってきた肉料理、クリームたっぷりのアイスクリームなどの乳製品・・・
どれもこれも草食の生活をしてきた私たちにはとても魅力的でした。
そこの肉食生活の外国人の食事スタイルが飛び込んできたのです。
私たちの体が悲鳴を上げる由縁でした・・!!