適正体重とは・・・?
メタボリックシンドロームの話では
BMI=体重÷身長の二乗
がベストとあります
かって、血糖値が高く、体重を減らすように指示をいただき、
ようやくの思いで、いわゆる標準体重まで減量しました・・が、血糖値は下がりませんでした。
私に適した体重は、されに減量して、それよりも1割低い、20歳ころの体重まで落してようやく、血糖値が下がったのです。
小さい頃に痩せている人は、
大きくなって糖尿病になる確率が高い・・そうです。
人は、それぞれの環境で生きていけるように、
母体の中にいるときから、それなりの栄養状態で生きていけるように、体ができるそうです。
戦中の食糧難のときに生まれ育った人は、
わずかの食料でも生きていけるように体ができるというのです
そういう人が戦後の豊かな食事をとると
体が悲鳴を上げる、必要以上のカロリーが体内に入ってきて、消化しきれなくなるのです。それが生活習慣病を引き起こすという次第です。
人はみな同じとはいかないです
胎児の時の親の生活環境・・食事・運動量など
生まれてからの食事・運動(体の動き)など各人各様です。
ですから、算式での数字は、あくまでも目安い過ぎないと思います
各自の生活から各人別の把握が必要と思います
同じメニューはあり得ないと思います
解説書などを見ていると
どうもこの辺りの配慮が欠けているように思います。
食糧難の時代を過ごしてきた人たちは、戦後の豊かな食事はとても魅力的です。
魚ばかりだったところにやってきた肉料理、クリームたっぷりのアイスクリームなどの乳製品・・・
どれもこれも草食の生活をしてきた私たちにはとても魅力的でした。
そこの肉食生活の外国人の食事スタイルが飛び込んできたのです。
私たちの体が悲鳴を上げる由縁でした・・!!
2009年9月26日土曜日
2009年9月4日金曜日
ピーマンいろいろ
ピーマン、日頃は緑色のつやつやしたものを食べていますが、たまに赤や黄色いのにお目にかかります。
皮が硬くて熱がしっかり通さないと食べにくいですが。
味や皮?はしっかりしていて、色だけの違いのようです。
その違いは、
緑色:未熟なうちに収穫したもの
赤色・黄色:完熟させたもの
でした。
日本で食用に出回っているのは、明治の初めにアメリカから伝わったイスパニア種を品種改良したもので、中型・緑色が多いですが、
北アメリカでは、大型で成熟した色豊かなものが多く普及しているということです。
ピーマンは唐辛子の品種の一つであり、これを品種改良され、栽培されているのです。
確かになんとなく似ているように見えますね。
ピーマンに似たのにパプリカというのがあります。色彩豊かですから南方産かと思っていましたが、これもピーマンの一種でした。
栄養素としては、
・ビタミンAとCが多いので、夏バテ予防によい。
・ピーマンに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくく、油で調理するとカロテンの吸収が高まる。
ということで、皮が硬くて食べにくいですが、しっかり加熱すれば柔らかくなります。
新鮮なものは、
表面にハリとツヤがあり、へたの部分にしわがよっていません。
そういうのを選んで、夏を元気に過ごすには良い野菜なのですね。
皮が硬くて熱がしっかり通さないと食べにくいですが。
味や皮?はしっかりしていて、色だけの違いのようです。
その違いは、
緑色:未熟なうちに収穫したもの
赤色・黄色:完熟させたもの
でした。
日本で食用に出回っているのは、明治の初めにアメリカから伝わったイスパニア種を品種改良したもので、中型・緑色が多いですが、
北アメリカでは、大型で成熟した色豊かなものが多く普及しているということです。
ピーマンは唐辛子の品種の一つであり、これを品種改良され、栽培されているのです。
確かになんとなく似ているように見えますね。
ピーマンに似たのにパプリカというのがあります。色彩豊かですから南方産かと思っていましたが、これもピーマンの一種でした。
栄養素としては、
・ビタミンAとCが多いので、夏バテ予防によい。
・ピーマンに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくく、油で調理するとカロテンの吸収が高まる。
ということで、皮が硬くて食べにくいですが、しっかり加熱すれば柔らかくなります。
新鮮なものは、
表面にハリとツヤがあり、へたの部分にしわがよっていません。
そういうのを選んで、夏を元気に過ごすには良い野菜なのですね。
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