2010年5月19日水曜日

かぶ

とかく野菜不足だといわれている私たち。
野菜はもちろんいろいろありますが、かぶは、味噌汁でもよく食べました。
浅漬け、塩加減のよい漬物は歯触りも良く美味しいですね。煮物でもよく食べました。
真っ白で一握りほどの大きさ、舌触りが柔らかくなんとも言えません。
普段は白菜、キャベツ、大根などに比べ、食べる機会が少ないようです。味噌汁、醤油味でに煮物位ですかね。

農薬を浴びた野菜の輸入や産地偽装が問題になり、食品表示について、農産物は「原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと」(農林水産省HP)とし、
そして「有機・低農薬野菜」
のような表示は、農家などの生産者が申請して認定機関の認定を受けることによりできるのです。

以前はそんな心配をしたことがありませんでした。
かぶというと、おふくろの味で、浅漬け、澄まし汁などで食したことを思い出します。

春の七草の”すずな”はかぶのことです。”すずしろ”は大根。よく並んで語られ、大根に似ていることから、その仲間と思われがちですが、かぶは同じアブラナ科でもはくさい、こまつななどと祖先を共にする野菜です。

すずな、すずしろ、かぶに大根、どっちがどうだか・・七草を覚えようと考えた末、大根は大きいから字数の多いだいこんと覚えました。

0 件のコメント:

コメントを投稿