とうもろこしは、今が旬で、あちこちの畑で実をつけてきています。
9月頃まで楽しめます。
スーパーにも出回っていますが、品定めはどうするか、ですね。
良いものは…
触るとひんやりと冷たい
外皮が新鮮な緑色をしている
ひげ根
・実1粒がひげ根1本と必ずつながっている
・先端部が薄い茶色なら、甘くてみずみずしい実がついている証拠
・先端が濃いこげ茶色や真っ黒、緑色は、実が熟し過ぎか未熟で、
しわが寄ったり堅かったり、甘味が少ない
今日、畑で見たのは、実が小さく、ひげ根が濃い茶色をしていましたから、
まだ未熟なのでしょう。
栄養素でみると、主要な抗酸化ビタミンが一度にとれます。いろいろと含まれています。
疲労回復効果
ビタミンB1 糖質をエネルギーに変える
B2 脂質を燃焼させるために必須
E 抗酸化力が強い
ミネラル
実の皮…食物繊維の宝庫
便秘予防・解消に効果
とうもろこしは、イネ科の一年生植物で、穀物として人間の食料や家畜の飼料となります。
また、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要です。
年間世界生産量は6億トンに達する。そのうち約4億トンが飼料、約2億トンが人間の主食として利用されています。
名称ですが、
日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビ(唐黍)、ナンバ、トウミギ、などと呼ぶ地域もあります。祖母のいた栃木では、トウキビと言ってました。
缶詰には、コーンと書いています。これも日本語化した名前でしょうか。
英語圏ではこの語は本来穀物全般を指しているそうです。
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