2009年7月27日月曜日

とうもろこし

とうもろこしは、今が旬で、あちこちの畑で実をつけてきています。
9月頃まで楽しめます。

スーパーにも出回っていますが、品定めはどうするか、ですね。

良いものは…
 触るとひんやりと冷たい
 外皮が新鮮な緑色をしている
 ひげ根
   ・実1粒がひげ根1本と必ずつながっている
   ・先端部が薄い茶色なら、甘くてみずみずしい実がついている証拠
   ・先端が濃いこげ茶色や真っ黒、緑色は、実が熟し過ぎか未熟で、
    しわが寄ったり堅かったり、甘味が少ない
 今日、畑で見たのは、実が小さく、ひげ根が濃い茶色をしていましたから、
 まだ未熟なのでしょう。


栄養素でみると、主要な抗酸化ビタミンが一度にとれます。いろいろと含まれています。
疲労回復効果
ビタミンB1 糖質をエネルギーに変える
    B2 脂質を燃焼させるために必須
    E 抗酸化力が強い
ミネラル
  実の皮…食物繊維の宝庫
    便秘予防・解消に効果


とうもろこしは、イネ科の一年生植物で、穀物として人間の食料や家畜の飼料となります。
また、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要です。

年間世界生産量は6億トンに達する。そのうち約4億トンが飼料、約2億トンが人間の主食として利用されています。

名称ですが、
日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビ(唐黍)、ナンバ、トウミギ、などと呼ぶ地域もあります。祖母のいた栃木では、トウキビと言ってました。

缶詰には、コーンと書いています。これも日本語化した名前でしょうか。
英語圏ではこの語は本来穀物全般を指しているそうです。